2006年07月12日

テッセラプログラムの練習

本日は、テッセラプログラムの練習ご苦労様でした。

タブラーとの練習セッションが進み、曲の流れもスムーズになって来たように思います。

7月22日(土)のプログラムでは、今日の曲「ラーガ・バーゲーシュリー」は最終曲となります。

やはり、いいラーガだなと実感しました。

構想としては、もう少し対位法的手法なども取り入れたものもやってみたいと思います。
また、事前にタブラーとの掛け合い(対話)を決めておくとか、いくつかのパターンを作っておいて、状況に合わせて選択する、といったことも考えられますね。


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2006年07月09日

若葉教会ファミリーコンサート終了

本日、本番終わりました。

伴奏をお願いした龍聡氏にこの場を借りて御礼申し上げます。いつもボランティア状態でこのプログラムにおつきあいいただいております。今日は、パートナーの恵子さんにもお目にかかれうれしかったです。

我々のプログラムはさておき、前半はモーツァルト三昧、後半はインド音楽あり、黒人霊歌あり、そしてフルート二重奏ありでヴァラエティー豊かだったです。

最後のプログラムのフルート二重奏は、G.ショッカー(Gary SCHOCKER)作曲『フランスに乾杯』の5曲でしたが、なかなかおもしろい作品でした。もちろん阿部隆雄氏、上田恭子氏、Pf伴奏の法領田れい子氏の息の合ったすばらしい演奏でした。
アメリカ人だろうなと思いつつも、不覚にもこの作曲家を知らなかったので、阿部氏に伺ったところ、まだ40代の若手ばりばりのフルーティストであり作曲家とのことでした。

ちょっとサイトを探ってみると、これ(http://www.garyschocker.com/)が見つかりました。たのサイトでも、なかなか注目されている様子ですね。ちょっと、この人の作品を聞き込んでみようと思います。なかなか旋律の作りに遊びが見えて、ちょっと北インド古典音楽の即興原理にもにた語法が聞こえてきたのでぴーんと来たわけです。

本日ご出演の皆様の音に出会え、まことに幸せな時を過ごさせて頂きました。
また、コンサート終了時に私のCD『月明かりの下で Under the Moonlight』をご購入の皆様に感謝申し上げます。本日の収益の一部を四谷若葉教会の教会堂建設の資金の一部として寄付させていただきました。

改めて、長年にわたり本シリーズのプロデュースをしていらっしゃる伊三木潮子氏に、本日の出会いを作って頂いたこと感謝いたします。


G.ショッカー『フランスに乾杯』の原題について
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2006年07月07日

夕顔の開くとき―シタールへの誘い―

BMCメンバーの一部の新たな試みです。タブラーに逆瀬川氏をお迎えし、シタール音楽を楽しみます。

「夕顔の開くとき―シタールへの誘い―」
時:2006年7月22日(土)18:30 開場 19:00開演
所:Salon TESSERA (03-3421-0541)東京都世田谷区太子堂4-22-6-4F
  田園都市線 三軒茶屋駅 (詳細地図 http://www.salon-tessera.com/ )
料金:2100円(予約:2000円)定員:60人
出演:影山智、小日向英俊、沼沢ゆかり(Sitar)[五十音 順] 逆瀬川健治(Tabla)他
主催:B.M.C.(バナーラス・ミュージック・サークル)
問い合わせ:info@raga-tala.org、03-5431-7880 (BMC)

三人のシタールでの合奏もあります。クラシック音楽用の会場で、インドの宮廷での音楽会の雰囲気でお聞きください。チャイ付きで、ゆったりとお楽しみ頂けます。
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2006年07月03日

夏のコンサート 若葉教会

毎年恒例となりました、若葉教会(東京都新宿区若葉)の夏のコンサートです。

日時:2006年7月9日(日)午後3時
場所:若葉教会(東京都新宿区若葉1丁目、学習院初等科横、Tel:03-3357-9238)
会費:1,000円(こども500円)[収益金は、教会堂新規建設のための献金とさせていただきます。]

歴史ある教会の中でモーツァルトを中心としたピアノ、ヴァイオリン、合唱、
フルートのプログラムとインド音楽をお楽しみください。
とてもアットホームなコンサートです。

プログラム
pf.solo 「キラキラ星変奏曲」(モーツァルト)
vl.  ヴァイオリンソナタ ト長調(モーツァルト)
pf.duo オペラ「魔笛」より(モーツァルト)
cho.  黒人霊歌
fl.duo  「フランスに乾杯」(G.ショッカー)
str. インド音楽への招待(ラーガ・ビラースカーニー・トーディー)

出演
pf. 伊三木潮子
vl. 諸岡真保、pf.小早川妙子
pf.duo 飯田真理、原田友子
ch. Olden Gate Quartet
fl.duo 阿部隆雄、上田恭子、pf.法領田れい子
str. 小日向英俊、tab.龍聡

問い合わせ Tel:03-3357-9238 四谷若葉教会

posted by Toshi at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットホール コミュニティーコンサート 北インド古典音楽 紫音の響き

先日、6月21日19時から、早稲田奉仕園スコットホール(東京都新宿区)にて、BMCの一部のメンバーでインド音楽を演奏しました。タブラー奏者には逆瀬川健治氏をお迎えしました。

スコットホール コミュニティーコンサート
北インド古典音楽 紫音の響き -3人のシタール演奏とタブラー伴奏-
日時:2006年6月21日(水)19時〜21時

ところ 早稲田奉仕園 スコットホール
(地下鉄東西線早稲田駅[2,3B出口]徒歩6分)


出演  シタール:影山智、小日向英俊、沼沢ゆかり、タブラー:逆瀬川健治
会費:自由(入場料はコミュニティーコンサートの企画運営に充てられました。)

演奏を聴きに来ていただいた方、ありがとうございました。

シタール奏者の辰野氏もお出でになって、感想をお聞きすることができ、いろいろ勉強になります。(http://blog.livedoor.jp/pohh/archives/50094325.html

3人のSitarとタブラの合奏を、即興と作曲を取り混ぜたものとして提示しようとしたわけですが、ステージ上では、テンポ管理がうまく行かず、総崩れとなった感がありました。

同じ試みは、7月22日(土)に三軒茶屋駅(東京都世田谷区)近くのSalon Tesseraでのプログラム(http://www.raga-tala.org/bmc/evnt/20060722.html)でも試みますので、心して練習をと思います。

下に、今回の会場となった、財団法人早稲田奉仕園のスコットホールの写真を掲載します。
20060621-02.jpg
20060621-01.jpg



posted by Toshi at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | RSS Radio Contents | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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