2006年07月03日

スコットホール コミュニティーコンサート 北インド古典音楽 紫音の響き

先日、6月21日19時から、早稲田奉仕園スコットホール(東京都新宿区)にて、BMCの一部のメンバーでインド音楽を演奏しました。タブラー奏者には逆瀬川健治氏をお迎えしました。

スコットホール コミュニティーコンサート
北インド古典音楽 紫音の響き -3人のシタール演奏とタブラー伴奏-
日時:2006年6月21日(水)19時〜21時

ところ 早稲田奉仕園 スコットホール
(地下鉄東西線早稲田駅[2,3B出口]徒歩6分)


出演  シタール:影山智、小日向英俊、沼沢ゆかり、タブラー:逆瀬川健治
会費:自由(入場料はコミュニティーコンサートの企画運営に充てられました。)

演奏を聴きに来ていただいた方、ありがとうございました。

シタール奏者の辰野氏もお出でになって、感想をお聞きすることができ、いろいろ勉強になります。(http://blog.livedoor.jp/pohh/archives/50094325.html

3人のSitarとタブラの合奏を、即興と作曲を取り混ぜたものとして提示しようとしたわけですが、ステージ上では、テンポ管理がうまく行かず、総崩れとなった感がありました。

同じ試みは、7月22日(土)に三軒茶屋駅(東京都世田谷区)近くのSalon Tesseraでのプログラム(http://www.raga-tala.org/bmc/evnt/20060722.html)でも試みますので、心して練習をと思います。

下に、今回の会場となった、財団法人早稲田奉仕園のスコットホールの写真を掲載します。
20060621-02.jpg
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posted by Toshi at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | RSS Radio Contents | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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