2006年8月21日(月)、ヒンドゥスターニー音楽のシャハーナーイーの巨匠、ウスタード・ビスミッラー・カーン氏(91歳)が死去しました。死因は心臓麻痺と伝えられています。
バナーラス市(カーシー)およびインドの誇る巨匠の死は、インド音楽の時代の変化を象徴するものと考えられます。
スィタールのラヴィ・シャンカルと並び、第二次大戦後の国民国家としてのインドの文化的象徴となっている音楽家です。
英文ですが、 "The New York Times" の記事にも伝えられています。
ご冥福をお祈りいたします。
2006年08月26日
2006年07月12日
テッセラプログラムの練習
本日は、テッセラプログラムの練習ご苦労様でした。
タブラーとの練習セッションが進み、曲の流れもスムーズになって来たように思います。
7月22日(土)のプログラムでは、今日の曲「ラーガ・バーゲーシュリー」は最終曲となります。
やはり、いいラーガだなと実感しました。
構想としては、もう少し対位法的手法なども取り入れたものもやってみたいと思います。
また、事前にタブラーとの掛け合い(対話)を決めておくとか、いくつかのパターンを作っておいて、状況に合わせて選択する、といったことも考えられますね。
タブラーとの練習セッションが進み、曲の流れもスムーズになって来たように思います。
7月22日(土)のプログラムでは、今日の曲「ラーガ・バーゲーシュリー」は最終曲となります。
やはり、いいラーガだなと実感しました。
構想としては、もう少し対位法的手法なども取り入れたものもやってみたいと思います。
また、事前にタブラーとの掛け合い(対話)を決めておくとか、いくつかのパターンを作っておいて、状況に合わせて選択する、といったことも考えられますね。
2006年07月09日
若葉教会ファミリーコンサート終了
本日、本番終わりました。
伴奏をお願いした龍聡氏にこの場を借りて御礼申し上げます。いつもボランティア状態でこのプログラムにおつきあいいただいております。今日は、パートナーの恵子さんにもお目にかかれうれしかったです。
我々のプログラムはさておき、前半はモーツァルト三昧、後半はインド音楽あり、黒人霊歌あり、そしてフルート二重奏ありでヴァラエティー豊かだったです。
最後のプログラムのフルート二重奏は、G.ショッカー(Gary SCHOCKER)作曲『フランスに乾杯』の5曲でしたが、なかなかおもしろい作品でした。もちろん阿部隆雄氏、上田恭子氏、Pf伴奏の法領田れい子氏の息の合ったすばらしい演奏でした。
アメリカ人だろうなと思いつつも、不覚にもこの作曲家を知らなかったので、阿部氏に伺ったところ、まだ40代の若手ばりばりのフルーティストであり作曲家とのことでした。
ちょっとサイトを探ってみると、これ(http://www.garyschocker.com/)が見つかりました。たのサイトでも、なかなか注目されている様子ですね。ちょっと、この人の作品を聞き込んでみようと思います。なかなか旋律の作りに遊びが見えて、ちょっと北インド古典音楽の即興原理にもにた語法が聞こえてきたのでぴーんと来たわけです。
本日ご出演の皆様の音に出会え、まことに幸せな時を過ごさせて頂きました。
また、コンサート終了時に私のCD『月明かりの下で Under the Moonlight』をご購入の皆様に感謝申し上げます。本日の収益の一部を四谷若葉教会の教会堂建設の資金の一部として寄付させていただきました。
改めて、長年にわたり本シリーズのプロデュースをしていらっしゃる伊三木潮子氏に、本日の出会いを作って頂いたこと感謝いたします。
G.ショッカー『フランスに乾杯』の原題について
伴奏をお願いした龍聡氏にこの場を借りて御礼申し上げます。いつもボランティア状態でこのプログラムにおつきあいいただいております。今日は、パートナーの恵子さんにもお目にかかれうれしかったです。
我々のプログラムはさておき、前半はモーツァルト三昧、後半はインド音楽あり、黒人霊歌あり、そしてフルート二重奏ありでヴァラエティー豊かだったです。
最後のプログラムのフルート二重奏は、G.ショッカー(Gary SCHOCKER)作曲『フランスに乾杯』の5曲でしたが、なかなかおもしろい作品でした。もちろん阿部隆雄氏、上田恭子氏、Pf伴奏の法領田れい子氏の息の合ったすばらしい演奏でした。
アメリカ人だろうなと思いつつも、不覚にもこの作曲家を知らなかったので、阿部氏に伺ったところ、まだ40代の若手ばりばりのフルーティストであり作曲家とのことでした。
ちょっとサイトを探ってみると、これ(http://www.garyschocker.com/)が見つかりました。たのサイトでも、なかなか注目されている様子ですね。ちょっと、この人の作品を聞き込んでみようと思います。なかなか旋律の作りに遊びが見えて、ちょっと北インド古典音楽の即興原理にもにた語法が聞こえてきたのでぴーんと来たわけです。
本日ご出演の皆様の音に出会え、まことに幸せな時を過ごさせて頂きました。
また、コンサート終了時に私のCD『月明かりの下で Under the Moonlight』をご購入の皆様に感謝申し上げます。本日の収益の一部を四谷若葉教会の教会堂建設の資金の一部として寄付させていただきました。
改めて、長年にわたり本シリーズのプロデュースをしていらっしゃる伊三木潮子氏に、本日の出会いを作って頂いたこと感謝いたします。
G.ショッカー『フランスに乾杯』の原題について
2005年09月16日
バッターチャリヤ氏帰国、RSS Radio
9月10日にシリーズが終わり、伴奏のS.バッターチャリヤ氏(タブラー)も14日に帰国の途につきました。
例によって、赤坂のインド料理店「グレート・パンジャブ」で、スタッフの面々が集まり、彼とのお別れ会を行った。店長ブッピーさんの、いつもながらおいしいカレーを堪能しました。
まだ、ライブ、演奏会の音の整理が付いていませんが、以前アップしたテスト音源も含めた当方サイトの音は、下記URLにてテスト的にRSS Radio配信しております。
ページデザインもない、ただのテストページですが、音はまともにでるようです。
http://www.raga-tala.org/rgtl/radio.html
例によって、赤坂のインド料理店「グレート・パンジャブ」で、スタッフの面々が集まり、彼とのお別れ会を行った。店長ブッピーさんの、いつもながらおいしいカレーを堪能しました。
まだ、ライブ、演奏会の音の整理が付いていませんが、以前アップしたテスト音源も含めた当方サイトの音は、下記URLにてテスト的にRSS Radio配信しております。
ページデザインもない、ただのテストページですが、音はまともにでるようです。
http://www.raga-tala.org/rgtl/radio.html
2005年09月04日
本日はBMCのライブ
RAGATALA Recordsの母体であるBMCのライブは、いよいよ今日本番となった。
一応、準備万端。来日メンバーのS.バッターチャリヤも来日直後の風邪がよくなった様子。やれやれ。
ライブの音の一部は、ここでも配信する予定だが、とうてい2時間全部はファイルが大きく無理だろう。
台風14号が近づき雨が心配だが、東京荻窪あたりでは終わる頃に降るかもしれない。
一応、準備万端。来日メンバーのS.バッターチャリヤも来日直後の風邪がよくなった様子。やれやれ。
ライブの音の一部は、ここでも配信する予定だが、とうてい2時間全部はファイルが大きく無理だろう。
台風14号が近づき雨が心配だが、東京荻窪あたりでは終わる頃に降るかもしれない。
2005年09月02日
PINGLINERを使ってみる
ちょっと実験ですが、PINGLINERサービスを使ってみます。BLOG更新がすぐに配信されるそうです。
どうかな?
どうかな?
2005年08月31日
RAGATALA Records発足!
といっても、母体のバナーラス・ミュージック・サークル(BMC)はすでに9年目に近くなっています。BMCのインド音楽レーベルRAGATALA Recordsは、2005年8月20日発足です。
CD第一集「月明かりの下で Under the Moonlight」(3,000円)も同日リリースしたところで、このBLOGも制作開始です。
Seesaa BLOGはポッドキャスティングやRSSラジオを利用できるので、使い勝手がよさそうです。
CD第一集「月明かりの下で Under the Moonlight」(3,000円)も同日リリースしたところで、このBLOGも制作開始です。
Seesaa BLOGはポッドキャスティングやRSSラジオを利用できるので、使い勝手がよさそうです。

